科学者の社会的責任と倫理−宮崎・早野論文に関連してー 山田耕作

2019年6月


科学者の社会的責任と倫理

−宮崎・早野論文に関連してー

山田 耕作
2019年5月26日


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科学者の社会的責任と倫理−宮崎・早野論文に関連してー(1)(pdf,23ページ(p1-p23),9912KB)
科学者の社会的責任と倫理−宮崎・早野論文に関連してー(2)(pdf,23ページ(p24-p46),7297KB)


 現在、福島原発事故による被曝被害が顕在化し、多くの人が被災地や避難地で病気や生活困難に苦しんでいます。それらの被災者を救済するために私たちは全力を尽くさなければなりません。被災者の救済は人権の上からも、子供たちの未来のためにも当然のことです。にもかかわらず、政府はオリンピックの大騒ぎで、福島原発事故の加害責任を忘れさせようとしています。現在、政府・東電とそれに協力するマスコミ、科学者、文化人は「被曝安全論」のデマ宣伝をいっそう強めています。東京オリンピックの開催そのことによって、さらに被曝被害を拡大します。 
 以下のスライドは2019年5月26日、日本科学史学会のシンポジウム「放射線の被曝調査と防護基準策定をめぐる科学と倫理−その歴史と現在」で報告したものです。
 ここでは「被曝安全論」を唱える論文を利用して科学者、文化人、政治家が偽りの「被曝安全論」を展開していることを批判しています。


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http://doi.org/10.1088/1361-6498/37/1/1

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http://doi.org/10.1088/1361-6498/aa6094

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https://journals.lww.com/epidem/Fulltext/2019/03000/Re__Associatio
ns_Between_Childhood_Thyroid_Cancer.26.aspx